ネギの育て方のポイント

ネギの種子は寿命が短いので、古い種子を使わないことが重要です。肥料は、植付け前に市販の化成肥料を1uあたり100g程度施し、よく混ぜ込みます。また、プランター等でも簡単に栽培することができます 。排水の悪い圃場では、畝を高くするとよいでしょう。



ネギを栽培する場所は日当たりが良く排水の良い圃場を選びます。堆肥や苦土石灰は植付けの10日前までにふっておくとよいでしょう。

ネギの栽培期間中に長期低温にあたると花芽が出来てしまうので、10月中旬以降はネギの種まきを避けた方がよいでしょう。


ネギの種まきから20日程度後に、種まきをした場所から5〜7cm程度離れた場所に溝を切り、化成肥料を 1uあたり50g程度施します。畝の表面は出来るだけ平らにならしておきます。石灰が少ないと葉先枯れをおこしやす いので、苦土石灰を1uあたり200g程度施します。薄く土をかけ、さらにもみ殻を薄く振りかけ、くわで軽く押しつけた後、十分灌水します。 間引き本葉が2〜3枚出た頃に株間1cm〜2cm程度に間引きします。


ネギの株全体を収穫せずに地上部だけを刈り取れば、引き続きネギの新芽を収穫することができます


ネギのプランター栽培では、市販の野菜栽培用の土を用い、苦土石灰を少量施すとよいでしょう。

条間25cmで条まきとします。収穫草丈が50cmになれば収穫します。畑の準備市販の完熟堆肥を1uあたり2kgほど施し、よく混ぜ込みます。

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